ズボラ母のON/OFF LIFE

仕事、お金、3人育児、家事、趣味を綴るブログ

【時短勤務】糸が切れた日

最初に時短復帰したのが2014年。
悩みながら続けてきたけど
最近、糸が切れた。

同チームの時短同僚と雑談の際
業務量や残業の話に。

「でも(あなたがいない)この1年、
 残業しなくても何とかいけたよ〜」


普通なら何でもないセリフ。


しかし
以前私がしていた業務で
代替スタッフや、この時短同僚が
捌ききれないものについては
色んな方が手分けして引き取ってくれ
さらにヤバい時期は、営業上司や
他チームの方までも
増援にまわってくれたと聞いてたので。
seigo3614.hatenablog.com


それがあってこそだよね?
休んだ張本人なので言えないが。


残業しなくてもイケたよー
って…なんかさ…。


今年もそう乗り切る気なの?
みたいな。


いやいや、今年は私が復帰したから
そこまで(=上司や他チームの増援)
はさせまい!と意気込んでいたよ。
この発言を聞くまでは。


でも替わりに自分が無理する事に
意味があるのか?
その分自分のこどもに負担をかけて?
ってガックシきた。なんか。


ヤバい。わたし、完全に、今
目指すべき方向性を見失った…。


なるべく自分の仕事はやり切りたいし
減らしてもらいまくって
良しとするのは嫌なんだけど。
少しずつでも増やしていきたい。


そう思ってきたから
長男の育休復帰後からこれまで
時短とか言ってられないヤバい時期は
夫や実母にヘルプを頼んで
残業してきたけれど
それはしなくて良い努力だったのか…?
って思ってしまって。


自分がそういう考えだからって
人に求めてはいけない
そういうことか…?
たしかに危険な思想かも。


フルタイムの方と比べたら
所詮 時短勤務で自由には残業できず
五十歩百歩なのは承知の上。
だけど同じ時短勤務同士でも
環境や考え方が違って、比べちゃって
…がんばる気力が落ちている。


小1長男だってさ、
繁忙期のもしもの残業を考えて
悩んで悩んで公立学童じゃなく
民間学童(預りが長い)に入れたけど
そこまで無理する必要ないってことか?

seigo3614.hatenablog.com

絶対に残業しなくていいなら
残業できません、が通せるなら
(通すべきだった?)
お友達が多い公立に入れたかった。
公立なら数千円で済むし。


ああーー。


負の思考ループで
まだ考えがまとまらないけど

来年は公立学童に移してあげたい

と思った。
ふりまわしてごめんよ長男。


ちょっと心の整理をしなくては。
この先の秋の繁忙期、
がんばれないかも。