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ズボラ母の反省と卵白アレルギー

育児

先日、全卵を食べた次男の顔に湿疹が広がり(&嘔吐)、血液検査の結果、卵白アレルギー(クラス2)が確定した。

お弁当やおかずに定番の卵料理が封印されるのは、作り手としては痛恨である。

≪ズボラ母の反省点≫

・実は初めて試した時も嘔吐したが、風邪が治ったばかりでまだ本調子でないのかと思ってスルーしてしまった。この時は湿疹は目立たなかったと記憶している。

・湿疹(&嘔吐)がはっきり出た2回目は、油断して夕食で試してしまった。新しい食材は小児科がやってる午前中に試すのが鉄則だと知りつつも、まだ2回食で1回目は保育園の給食なので、平日の夕食しか試す機会がなくつい・・・orz。

(翌日小児科に行って顔の湿疹のスマホ写真を見せた。)

医師に、給食での卵の部分除去に関する書類を書いてもらい早々に保育園へ提出。

手のかかる0歳児ですみません、としか言えない。

次男に食べさせるものは、全てパッケージで確認してから与えなくては。

医師からは、純粋な卵白より、まず卵の入った加工品やお菓子から慣らしていったらとアドバイスをもらう。

6段階中の2と軽い方なので、成長とともに食べられるようになることを祈っている。

卵かけごはんの素晴らしさを共有できないなんて悲しすぎるしね。