将棋とジェンダー

最近世間を賑わせているのは
将棋界で快進撃を続ける、
最年少プロ藤井棋士のニュース。

NHK朝ドラ「ふたりっこ」に
ハマった事を懐かしく思い出し
将棋の世界について調べてみた。

タイトル戦のしくみ
昇段のしくみ
棋士エピソード

…この世界、面白い。

で、しっかり理解した上で週末
改めて漫画「3月のライオン」を
読み返してみたら面白さ倍増した。


というのはおいといて
調べてみてビックリしたこと。

96年放送のその朝ドラは
女性で初めてプロ棋士になる
女の子の話だったが、
あれから21年経つ2017年現在も
未だ奨励会の3段リーグを突破して
プロになった女性はいないそうだ。
※3段リーグ参戦中の方は1人いる。


マジかよ…。
当時いないことは知ってたが
今もなのかー!

ボードゲームのような頭脳競技で
ここまで性差があるのはなぜか?

何か悔しいなぁ。

ジェンダー論とか、そっち方面で
純粋に興味がわいている。