ズボラ母のON/OFF LIFE

仕事、お金、3人育児、家事、趣味を綴るブログ

【就学】子のフリ見て我が特性を痛感ス

この10日間ほど
新★小1の長男に悩まされ
ブログを書く心の余裕がなかった…。

学童行きたくないってよ

入学式が始まるまでは
楽しく学童に通っていたのに…
seigo3614.hatenablog.com

やはりというか、そこは
デリケートで泣き虫な長男、
まずは入学式翌日と、2日目に
学童行き渋りが発動。


初日は朝いきなり
「学童行かずにおうちに帰りたい」
と泣きべそになるので、
しかたない、家に帰っておいで!
と予定を急遽変更したが
翌朝も言い出したのでスルー。

一応 集団登校に付き添ったものの
学童行きたくない…と唱え続け
下駄箱でついに号泣 ヽ(‘A`)ノェェェ


先生の連絡帳によると
"泣きながら下校したが
学童に着く前には泣き止んだ"
と。
学童の連絡帳によると
"途中まで迎えに行ったら
涙の跡は見えたけれど
学校の様子をお話してくれました!"
と。


夕方迎えに行ったら
汗だくで遊んでいた _(┐「ε:)_ズコー
もうオレ明日も行けるよ!とのこと。
そうですか。
母ちゃんは昼間心配で
こっそり学校の近くまで
見に行ったよ。

原因分析

朝からならいいけど
学校帰りは行きたくない…

という趣旨の発言があった事から
わかっていた。

"途中から加わる"という行為に
あなたは不安が強いんだよね
と。
何事にも。


でも1年生が一番早く下校するんだし
高確率で長男達が一番乗りだよ!
って一応言い聞かせてたんだけど
強引に行かせたことで
やっとわかってくれたようで
とりあえずこの件は解決。
この件はね。

母親の特性を痛感

長男を見てて、すごいわかるなぁ…
と自分の特性を痛感して
申し訳ない気持ちに。


母親の私も幼少~特に
小学校中学年くらいまで
何かに途中から入っていくのが
極めて苦手だった。
同じく泣くほどに。


習い事も、親の仕事の都合で
遅刻しそうになると
行きの車内でもう泣きべそだったし。


学校も遅刻するなら行きたくないし。
かと言って欠席しちゃうと
翌日授業が"前日からの続きの作業"
だったりする場合
自分だけわからなくなるのも嫌。
(先生や友達に尋ねる勇気も無い厄介者)


結果として学校に関しては
風邪をひいても熱があっても
学校を休まない
事を選んだ私。


小1の時に忌引と
1週間入院した以外は
高3までずっと皆勤!!

我ながら変な方向に振り切ってる…(笑)


あ、中学・高校時代は
そういう不安感からの皆勤、ではなく
単に部活動が大好きだから、だけど。
そしてインフル等感染性の病気には幸い無縁だった


これまでの6年間も
こういう事があると都度
"気質" "親子" "遺伝" ”なぜ"
とかでついググっちゃう。
今の私のこの特性は薄まって
長男に見せてないはずなのに
似てしまう仕組みが純粋に気になる。

朝の集団登校で未だ暗い顔

さて
・クラスで過ごす授業=楽しい
・学校帰りの学童=楽しい
と刻まれたけれど、
朝の集団登校に関する行き渋り
現在進行中。
付き添い登校も継続中…(´・ω・`)


これはまた別記事にて。