ズボラ母のON/OFF LIFE

仕事、お金、3人育児、家事、趣味を綴るブログ   (育休につき仕事スイッチOFFモード)

【やるせない】皮膚科と保育園の狭間で

土曜に息子達と近所の神社で

昆虫採集した時のこと。

 

 

彼らはチョウチョ捕獲を断念し

淡々とダンゴムシ採集に勤しんだ。

(その横で私はトンボ1匹をゲット)

 

 

最後に逃がしてあげたのだが

そこで初めて長男が

小ムカデを採ってた事を知る。

 

 

で、日曜の朝。

次男「おてて、痛い~」

見ると腫れあがっている。

この時点では、

夜中に蚊に刺されたのね~?

とオロナインを塗って終わったが

腫れは引いておらず

水ぶくれもいくつかでき…

 

 

夜に、あっ もしやムカデ!?

と気付く(遅)。

しかし長男いわく

弟はムカデに触ってない

とのことなので

単に草にかぶれただけかも。

 

 

日曜夜・月曜朝と

ステロイド強めの薬をぬり

連絡帳に一言書いて登園したが

程なくして保育園からTELが!

 

 

念の為 今から皮膚科行ってねと。

軽く考えててスミマセン…。

 

 

虫刺され/かぶれで皮膚科…

田舎育ちの自分は

とんと行った記憶ないけど …

保育園的にはダメか!

ダメなのね!

 

 

で 月曜の皮膚科は激混み。

飽きる次男。

1時間以上待って呼ばれてみると

医者も「なんだ、虫さされかよ」

=過保護な親 みたいなリアクション

(に見えるんですー!被害妄想?)

 

 

ですよね~ホホホ

と愛想笑いで切り抜ける私。

重病じゃなくてスイマセン。

 

 

重篤かそうでないかの判断は

医師が下すべきなんだから

大事に至らない事が確定して

良かったじゃないの!

という事なんだけど

なんだかどちらからも

責められた気がちょっとして

やるせない気持ちになった月曜。

 

 

翌朝(火曜)すっかり腫れのひいた

次男の手を見て余計に思った。

 

 

次回からはせめて

虫よけスプレーします。