たとえば、私が死んだら 3

たとえば、私が死んだら 続き
お金編。


お葬式は最低限にしてもらう。
ホント家族だけで。
(これは金の為じゃなく
単に恥ずかしいのと
大勢の前で喪主とか挨拶とか
辛い事をさせたくないから)

夫が背負っている住宅ローンは
私が2つ入ってる生命保険の内の
片方の保険金で完済してもらう。
(これはローン残債に合わせ
設定してきたものなので)

これで転居も自由になるはず。


もうひとつの生命保険金は、
そっくり息子達の教育費へまわす。
(元々学資保険代わりに入った保険)
児童手当は今後も全額学費貯金へ。

学費以外の貯金は、引き続き
社内財形で計画的に貯めてもらおう。

さて今後増えるであろう食費、
延長保育料、学童保育料、
ファミサポ費用、
習い事費用、被服費…

これは遺族基礎年金で賄う、と。
基礎年金は約88000円/月
(夫+子2人加算)
育ち盛りの息子2人の
食費はすごそうだなぁ。
足りるのか。


ここ数年で、妻を亡くした夫も
18歳未満の子がいる間は
遺族基礎年金がもらえるように。
なんとありがたい。
(ってか今までがおかしいとも)

そうそう。忘れていた。
私の企業型確定拠出年金
3年以内の一時金裁定請求を
忘れずにしてもらわないとなぁ。
(まだ大した利益はないのだが
がんばって育てて今のとこ☓%)


何か遺書みたくなってきたので
仕舞いとする。