ズボラ母のON/OFF LIFE

2017/12/11:ブログタイトル変えました

産休育休のタイミング

もう2人産んだ私は、職場で
どう思われているのだろうか。

0.5馬力。戦力外。
なのはもうわかってるとして。

もう産み終わったやろ。
早くフルタイムにせい。

と思われていそうだなぁ。
最近そんな事ばかり考える。

しかし、3人兄弟にも憧れあり。
(この1年半日々考えている。)

ただ大いなる問題が。

職場のAさんがあと1年で
退職することが決まっている。
(かなり前から予定されていた事)
ここ数年ずっと一緒に組んできて
2度の産休育休で負担をかけてきた。
時短中の今も助けてくれている。
そういう自分としてはやはり
産休育休のタイミングを
蔑ろにするわけにはいかない。

年齢的には早い方が良いわけだが
Aさん退職後も仕事をまわせるよう
あたりをつけてから…とか
アレコレ考えるのである。

職場は出産ラッシュを迎えており
人事ローテもあり得るため
私の読みや計算など無意味かもしれない。

でもいつならよさそうなのか。
どのくらい時間があるのか。

各ケースとそのリミットおよび
メリットデメリットを洗い出してみた。
今後産むにしろやっぱやめとくにしろ、
整理してみて無駄なことはないはず。

①2学年差で授かるには…
→逆算すると今年の初夏が妊活リミット。
果てしなく無理ゲー。

②じゃ3学年差4月~8月産まれで…
(0歳4月入園狙いやすい)
→逆算すると2017.12月頃がリミットか。

③せめて34歳のうちに産めたら…
→逆算すると2018.4月頃がリミットか。

④最終手段:3学年差ギリを目指す
(=これ以上離したくない)
→2018年の初夏がリミット。

先延ばしにすればするほど
段々と手詰まり感が増すばかり。

【考察】①の場合
Aさんの退職と自分の産休が重なり
(下手すると自分の方が先に産休)
本当に引き継ぎなど丸投げにする感じ。
これはやばい。超バッシング必至。

【考察】②の場合
4月産まれに寄るほど①と同じことが起き
危険ゾーンなのは変わらない。
が、育休1年とらずに0歳4月で復帰します
という熱意は示す事ができるかも。

【考察】③の場合
単に1歳でも若く産めるという自己満足。
生後半年未満で保育園に預ける覚悟
もしくは(きっちり育休1年とる場合は)
1歳4月に入園するまでの最大半年間、
認可外に預ける覚悟が要求される。
育休延長すると次男(≠年長)が保育園退園の為。

【考察】④の場合
Aさん退職後最大1年弱1人でこなす感じ。
時短が切れ、産休まで最大半年程フルタイムに。
将来の為フルタイムを試すことができる反面
切迫とかのリスクはある。
3月産まれに寄るほど、長男小1と育休が重なり
家でフォローができるかもしれない。


結論として、今後もし3人目を考えるなら
消去法で③④を目指すのが現実的な解か。

不義理を重ねて強行しても
職場に居場所がなくなってしまう。
つまりここで長く働きたいのです。

1年後、2年後…
自分はどうなっているだろうか。